和歌山県、紀州みなべで南高梅、金柑を作っている専業農家「松川農園(まつかわのうえん)」のホームページです。

和歌山県、紀州みなべで南高梅、金柑を作っている専業農家「松川農園(まつかわのうえん)」のホームページです。

自分達の手で育てた 「南高梅」 “てっちゃんの梅”を製造直販しています。
エコファーマーに認定されました!! 認定番号は04251です。
 環境保全型農業・・・たい肥を活用した土作りに挑戦します!!
  化学肥料・農薬散布を少なくして安心安全な食べ物をお届けしたいと思います

  
松川農園では自分達の手で育てた「南高梅(なんこううめ)」“てっちゃんの梅”を製造直販しています。
       

塩にもこだわりを持って漬け込んだ梅!!  それが光梅です。

   ● 完熟した南高梅と海塩で漬け込んでいます。
     完熟南高梅は私達が大事に育てた最高級品を吟味して使っています。
   ● 海塩との出会い
      3年前、岩代代梅林に来て下さり、その時海水を使って塩を作っている、
      (故)東原史朗様とお会いしました。
      私は塩のおっちゃんと読んでいたのですが、塩を作っている所を見せて頂きました。

           塩工房「逢母の天塩」
   
塩工房「逢母の天塩」製造過程  塩工房「逢母の天塩」製造過程
 1の釜で不純物を取り除き、塩分10%に煮詰めます。
 2の釜で20〜22%、3の釜で、36%迄煮詰めるそうです。
 ある時、塩のおっちゃんに、 「この塩(逢母の塩オイボノシオ)で梅干作ってみたいので分けてもらえませんか??」と
尋ねると、おっちゃんは喜んで、「この塩で南高梅干を作ってほしかったんや〜」と言って下さり、
梅干作りのスタートとなりました。
おっちゃんが塩を作るきっかけとなったのは、豆腐だそうです。
自分で豆腐を作りたくて塩から出来る、にがりが必要だったそうです。
(私も豆腐の作り方教えて頂きました・・がまだ作っていません。)
海水を煮詰めていて固体に変わる時が一番うれしいと話されていました。
おっちゃんは、もう高齢なので、沢山の仲間の方と一緒に塩を作られていました。
海水を汲みに行かれる方・塩を炊く時の蒔きを準備される方と色々な方に助けて頂きながら、
塩を作られていました。2日で約5・5kgの塩が出来上がるそうですが、真夏の暑い時期には
作業も出来ないし、全部手作業ですから、本当に大変なご苦労があると思います。
ある時おっちゃんが「わしも年だから、菜の花作業所の人に塩の作り方を教えてるんや〜。
だから、同じ海塩やから何かの時には、その塩も使ってや〜」と話されていました。
梅干が出来上がってから、電話をすると、すごく楽しみにしていると元気なお声を聞いていたのですが、
昨年秋に釜の点検をしていて、倒れられ、私達が作った梅干もお味見してもらえず、
おっちゃんは他界しました。 もう少し早く梅干をお届けすれば良かったと後悔しています・・。
この逢母の塩で作った梅干に「光梅(コウバイ)」と名前をつけました。
そして、22年度はお仲間の方が塩を炊いてくださり、私共の梅干作りにもご協力していただきました。
おっちゃんとの出会いが無かったら「光梅」は出来ていなかったと思います。
素敵な塩との出会いに感謝しています。

(この海塩は「逢母(オイボ)の天塩」と呼ばれ塩100選にも選ばれています。)
 
          逢母の天塩

                       この塩を使って漬け込んでいます。
てっちゃんの梅「光梅」 てっちゃんの梅「光梅」 てっちゃんの梅「光梅」  
 梅・塩・梅と交互に入れ最後に塩を沢山載せて漬け込みます。約1ヶ月重石をしています。

てっちゃんの梅「光梅」 てっちゃんの梅「光梅」 てっちゃんの梅「光梅」
セイロに梅を入れて水の中できれいに洗ってハウスに干します、2日目には梅干らしくなってきましたよ〜。
            てっちゃんの梅「光梅」 てっちゃんの梅「光梅」    
                    選別して10kg樽で保存しています。 

                       てっちゃんの梅「光梅」
  梅の樽に入れていたら、底の方からエキスがたっぷり出てきます。食べやすいお味に仕上がりました。

  



海塩と梅のみで漬け込んだ梅それが、「光梅」です。塩分は15%です。

光梅 500g
価格:1620円
海塩と完熟南高梅だで
漬け込んだ梅干です。
在庫:

数量:


光梅 1kg
価格:3,240円

  海塩と完熟南高梅だけで
   漬け込んだ梅干です。
在庫:
数量:

      光梅 2kg
  価格:6,480円
海塩と完熟南高梅だけで
漬け込んだ梅干です。

在庫:
数量: